中国のgoogleが北京から撤退した。
米中の経済摩擦とかが、関係する
らしい。
中国はとにかくやる事バラバラ。
右手の経済で握手して、左手の軍事・政治で
ケンカしたりの繰り返しである。
今回は人民元切上圧力やダライ・ラマ、台湾への
武器売却等色々あったのだろう。
☆
ネットやLANが始まった頃、よくメール等は
平均15、6個のルータを介すると言われた。
「トレース」を実行すれば分かるが、電話局の
ルータは必ず通る。料金等の関係で。
だから電話交換局のルータにフィルタリング
しとけば、簡単に政府の意のままになる。
検索エンジンサーバーに手を突っ込まなくても良い。
NW構成がリング等になっていても
避ける事はできない。
☆
中国では3億人以上がネットをやってるらしいが、
特にアカデミズムで直接問題がある。
論文やレポート作成にネットは今やかかせない。
☆
「天安門」は見れないらしいが、日本はどう
見えるのか?
多分、観光、経済等は素直に観れるのではないか?
政治・歴史等は政府に都合の悪い事は「無し」だろう。
☆☆
こないだ地上波で映画「ザ・シューター(極大射程)」
をやっていた。
時間枠の関係で真ん中は10分スッポリ抜けてたが、
別に問題はない。
「このミス」に選ばれてから、
原作者S・ハンター氏の本は次々読んだ。
ベトナム戦争を扱った小説は割と少ないが、氏の
「狩りのとき(Time to Hunt)」は
その一つ。
米で学生紛争や大麻、ヒッピー、フリーXXXや
反戦コンサートが日常化した時代。
もちろん、そんな学生も徴兵制だから軍に行かされる時
はある。
だから反戦歌は全ていわゆる隠語を使う。
戦争、流血、平和等は雨、川、花等に置き換えられる。
CCRのヒット曲「ストップ・ザ・レイン」も
「戦争反対」になるが、軍の中で歌っても懲罰房に
入れられることはない。
☆
余談だが当時ストーンズが米公演で
「レット・イット・ブリード」を歌って悲劇
が起きた。
米語では「突撃開始、アイツらをやっちまえ」である。
ストーンズは知ってか知らずか。
☆
中国でもやりかねない。
それ専用の
辞典を作れば売れる。
検索用xx語辞典。
すぐに捕まるので
次々に新版を出す。DVDでもよい。
ま、しないか。
☆
日本のCSでは最近「記者クラブ」と
「クロス・オーナー・シップ」の話題が
多い。
もっぱら地上波や新聞の偏向報道について。
そういや、こないだ、午後6時のニュースの
途中、小沢問題で6時に合わせた緊急記者会見
があった。
生放送が流れ、キャスターが興奮したら
映像がプッツリ切れ全然別の話題になった。
視聴率獲得絶対の生だが、どこのチャンネル
回してもやってない。
後でCSとユーストリームだけは生でやってた
と知った。
地上波はちゃんと局で編集して、チェックして
流すのだ。
☆
視聴者、読者である国民は分からないからなぁ。
普通。困ったものだ。


by azi0120
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